買い取りの様子を別のブログで書いています。

エーブックの買取日記

古書組合の市場への代理出品をお受けしています!

詳細はこちら http://abookabook.sblo.jp/article/70897188.html




2017年07月22日

在庫をいつまで持つか

7月21日 金曜日

午前中、前日に撮影したヤフオクの出品作業。
午後からはBABYMETALの関係でメイクさんと打合せ。
夕方、医者に行って無料の健康診断を受けてきた。
夜はこれまたBABYMETAL関係の飲み会。

コメント欄からこんな質問をいただきました。

ヤフオクで出品して売れなかったものはどうしていますか?
また、最長でどのくらいの期間出品していますか?
やはり、売れなくても何年もずっと出し続けたほうが良いのでしょうか?

昔はこういうことよく考えて、それこそ棚辺りの利益を考えたりもしたのですが、今は惰性でいけませんね。
時々こういったこと聞いて頂いた方が刺激になっていいです。

まず出品には2通りありますよね。
ひとつは売り切っていくために相場が1万円のもので100円とかそれこそ1円とか安値で出してしまうもの。
これに関してはもし売れ残ってしまったら早めに処分です。
もうひとつは相場通りの価格で出していくというもの。
過去に1万円、12000円、15000円で売れていたとしたら、とりあえず15000円で出品。
売れなかったら徐々に価格を下げていくというのが普通でしょう。
ではどこまで下げるかということですが、これはケースバイケースになってきます。
例えば、7000円まで下げるならば、古書組合に入ってるものとしたら、市場出しても7000円になりそうだから、市場出してしまおうとなってくると思います。
一番困るのは市場ではまったく評価されないもの。
でもヤフオクではある程度の価格で売れる可能性があるものですね。
これがどうしても長期の在庫になってしまいます。
結局ウチでは人手がないこともありますが、手があいた時、棚がいっぱいになってきて置けなくなってきた時にヤフオクの出品をさげる作業をします。
過去の経験でいえば、出品数を増やしたからと売上、利益があがるわけではありません。
新規出品数は大切ですが、何周もまわっている在庫が大量にあっても自己満足だけです。
ヤフオクの場合、売上の8割以上が新規に出品したものでしょう。
たまたま処分するタイミングがなくて半年ぐらい売れ残っているものがあることもありますが、在庫を長くもっていてもいいことなんか何もないし、精神衛生上もよくないです。
なのでさっさと処分してしまった方がいいとは本当は思ってます。

てな感じでいいでしょうか?
posted by A at 09:58| Comment(3) | 日記
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