買い取りの様子を別のブログで書いています。

エーブックの買取日記

古書組合の市場への代理出品をお受けしています!

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2018年01月17日

出張買取で断られるパターンとは?

1月16日 火曜日

一日したい作業があったものの朝に大きな荷物が届き、午前中はその査定作業。
お昼に市場に行き、午後は荷物の整理などをして予定が狂ってしまった。

エーブックの現在の仕事の優先順位としては
@買取の依頼の対応
A買取商品の査定
B商品化
となる。

買取の希望者からメールが来たら、なるべく早く返信するに限るし、電話だってすぐに出て誠実に対応するに限る。
宅配買取の荷物が到着したら放置せずにすぐに査定してその結果を連絡するのがよい。
用事があって到着した日に査定できないと、催促が来ることもあるし、こちらとしても物はあるのに商品化できないということにもなる。
まぁ、当たり前といえば当たり前。
商品化も査定してすぐに行うのがよい。
査定の時にどういった商品か調べているので、その記憶が鮮明なうちが処理も早い。
できたら、査定と同時に半分出品を行うのがよい。
例えば、大きなグッズなどは広げてみる必要が出てくるのでついでに写真撮影もしてしまうとかだ。

出張買取で内容見てこちらが断ることはあっても、断られるということはよほどない。
が、時々はある。
私の記憶している限り、1年に1回とかぐらいのことなのだが、先日あった。
自分の経験では、必ず量が少ない人だ。
量が少ないけれど今、悪い内容ではないし、時間があるから行ってみるかとか、相手の押しの強さにめげたり、面倒くさくなって行ったケースが多い。
先日もそう。
欲しい本は10冊ほど。
その内、1冊でヤフオクに出せるのは5冊ほど。
出張費まで考えると2000円ぐらいしか出せない内容だ。
お客さんにお聞きすると10000円ぐらいになると思ったとのこと。
もちろん説明もしたのだが、納得する様子はなかったし、自分の価格にも自信はあったので、帰った。
自分の反省としては、電話でそれはこれぐらいの価格ですと言っておけばよかったということ。
しかし、なかなか話の要領を得ない方で、そこまでする余裕が会話の中にはなかったのが残念だ。

つまらないことばかり書いてしまったので画像だけは楽しそうなものを貼っておこう。
2018-01-15 15.47.40.jpg
posted by A at 08:47| Comment(0) | 日記
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