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エーブックの買取日記

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2018年01月19日

ヤフオクがかんたん決済一本に!Amazonマケプレの長期在庫保管手数料

11月18日 木曜日

お昼にツイッター見ていて福岡の同業者の人が名古屋に来ていることを知り・・・あっ。
明日の羽島の市場に来たのか。
ということは明日は一日家にいられない。
ということは、本日中にヤフオクの出品しちゃわないということで前日に宅配で買い取ったグッズをヤフオクに出品作業。
はぁ。
渋谷に行って元気をもらったおかげで、夕食後は出かけたくなり、いつもの危険な漫画喫茶へ。
なんで危険かというと、お菓子が食べ放題で、ついつい食べすぎてしまうから。
案の定3時間でたらふく食ってしまい、帰宅したら0時過ぎ。
小山ゆうのコミック「雄飛」がおもしろくて、読み終わらなかったので、また行かなきゃ。

最近、私の主な売り場であるヤフオク、Amazonマケプレでの変化がいろいろとある。
ヤフオクはなるべく出品者と落札者のやりとりがシンプルになるように試行錯誤している様子。
先日はまとめ取引の依頼を落札者からアクションを起こすということになったため、実質、出品者が複数落札者に対してファーストメールで、あなたは合計いくらですよ、という必要がなくなり楽になった。
また3月からはついにかんたん決済以外の決済方法が選べないことになる。

https://auctions.yahoo.co.jp/topic/notice/function/post_2043/


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かんたん決済利用は今でも9割以上。
出品者としては一本化されることによって確認がかなり楽になる。
問題は実際口座に振り込まれるのが、落札者が荷物を受け取り、取引ナビで「受け取り」のボタンを押してからということになることだろうか。
落札者が怠慢でなかなかボタンを押してくれなかったとしても、14日経てば自動的に受け取ったことになるようなので、取り損ねる心配はないが、落札されてから代金を受け取るのに今まで以上に時間がかかることになるため、薄利でまわしている出品者には影響があるかもしれない。
先に決済されてない分、落札者がクレーム、返品返金が言いやすくなるという懸念はあるが、そこは心配しても仕方がないところだろう。

AmazonマケプレはFBAの長期在庫保管手数料が高くなった。
FCに6か月以上12か月未満保管されている商品  :87.4285円 (10cm x 10cm x 10cmあたり)
FCに12か月以上保管されている商品       :174.857円 (10cm x 10cm x 10cmあたり)
2月と8月の年に2回、上記のペナルティーがかかる。
先日Amazonから来たメールによるとウチでは
課金対象となる在庫数は、「304」となります。
また課金額は、「28,370.53円」となります。
とのこと。
ピリオドとカンマとわかりにくいが、28370円取られるそうだ。
実際実施されるのは2月15日時点なので、それまでに返送なり、廃棄なりしておけば0円にもできるとのこと。
もっと気が狂ったような金額になるのかと思ったら、意外とたいしたことなかった。
ウチが出しているAmazonマケプレ商品で半年も経っているものはほとんど売上になってないのでよい処分する機会と考えることにしよう。
posted by A at 16:36| Comment(0) | 日記
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