買い取りの様子を別のブログで書いています。

エーブックの買取日記

古書組合の市場への代理出品をお受けしています!

詳細はこちら http://abookabook.sblo.jp/article/70897188.html




2018年02月21日

市場は続く

2月20日 火曜日

朝から郊外にある大学に行き、退官される先生の書籍の買取。
帰宅して名古屋の市場へ。
本日も大量の荷物、たくさんのお客様。
午後からは疲れが出て昼寝などしてしまったが、ヤフオクの出品を少し。
夜はジムに行き、クロストレーナーを45分。

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中央市大市に多分2年ぶりに行き、まず驚いたのは荷物の量である。
どこの会館でもそうだが、フロアに荷物が置ききれなくなると、階段に並べる。
今回の中央市大市は階段に隙間がないほどビッシリだった。
何年か前に最低価格を下げたということもあるが、それにしても凄いボリュームである。
陳列して、開封して、荷物を買い主ごとに移動させて・・・運営の方々に本当に頭が下がる。
古本屋なんて商売はこの先がないと私が組合に入った16年前に何人もの方に言われ、2018年にもなると市場なんかなくなっていると言う方もいた。
2010年頃にたくさんの新しい組合員が入った時、これから市場は荷物が減るばかりなのにかわいそうという人もいたが、実際の未来は案ずるようなことはまったくなかったわけである。
内容に関してはよくわからない。
以前に比べて興奮するような品は減った気もする。
ただそれは自分がそれなりにキャリアを積んだからなのかもしれない。
間違いなく言えることは10年以上の知り合いでちゃんと古本屋の商売をしている人は今もし続けているということ。
大市でかなり久しぶりの人と何人も顔をあわせてそう思った。
posted by A at 09:40| Comment(0) | 日記
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