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エーブックの買取日記

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2016年12月05日

ロンドンへ

12月4日 日曜日

記憶と画像を頼りに書いている。

早朝6時前に家を出て地下鉄名城線、名鉄でセントレアへ。
今回の飛行機は中国国際航空。
チェックインして外貨両替などをすませる。
今回の旅は珍しく私を含めて3人。
1人は今回が初海外。もう1人は20年以上ぶりの海外。
北京乗換は元々1時間しかない上、ボーディングパスに記載された時間まで到着した時点で30分もなく焦る。
その上、手荷物チェックがかなり厳重。
結局、問題なく間に合ったもののこれが波乱の序章。
今回の目的地ロンドンは定刻よりも早く到着。
この時間ならば今夜観光もたっぷりできるぞ。
入国審査の列も意外と早く進み、今年3回めのロンドンのため、いろいろとしつこく聞かれるのかと思っていたものの何しに来た?
コンサート見に来た!
誰のだ?
BABYMETAL! 知ってる?
知らん。
レッチリのサポートアクトだぞ。
もういい。次の人!
という感じで私はあっさり。
残りの二人はと思っていたら、全然出てこない。
なんか色々と聞かれている様子だが、国境を越えてしまった私は戻ることもできず待ちぼうけ。
10分、15分ぐらいかかってただろうか。
入国審査でこんなに時間がかかることは通常ない。
結局、通ることができたのだが、本人たちに聞くと、ふたりの関係をしつこく聞かれたのだとか。
年の差の離れた男女だったため、あやしまれたらしい。
そんなことあるんだというのが正直な感想。
そもそも家族でもない限り入国審査ってそもそも一人で行くもんだが、そこが間違いだったのだろうか。
カップルを装うことは偽装でよくあるが、逆にカップルだと疑われることもあるということか。
そして更なる悲劇がこのすぐあと私達を襲う。
私は荷物も少なく、預けた荷物はなしだから良かったのだが、その二人の荷物が出てきてる様子がないのだ。
あちこちのターンテーブルを見たもののない。
いわゆるロストバゲージである。
私はかなり旅して飛行機にも乗っている。
今年だけでも20回ぐらいは乗っていると思うがロストバゲージにあったことがない。
それが初めての海外旅行の人がロストバゲージにあってしまったのだ。
まぁ、出てこないことはないと思うが、取り急ぎ服はないわけで買わなきゃいけないものがある。
てことで、観光の予定を変更して、店が多数あるピカデリーサーカスへ。
ピカデリーサーカスにはユニクロもある。
しかしタイミングの悪いことに日曜日ということもありどの店も到着した夕方6時には閉店、閉店。
結局、あちこち回ったものの買い物などできず、ご飯を食べただけでホテルに戻ってきてぐったりしてこの日は終了。

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posted by A at 09:08| Comment(0) | 日記
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