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エーブックの買取日記

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2017年11月24日

映画「火花」とさくら学院LVも尼崎連続殺人事件

11月23日 木曜日

4時ぐらいに目が覚め、2時間ほど起きていたが二度寝。
午前中は星乃珈琲に行き、モーニングを食べながら、読書。

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午後から宅配買取を査定、すぐにOKとなったので、即ヤフオクに出品した。
といっても5点のみ。
本日はジムもお休みということで、仕事も少しはしてしまったがお休みに。

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夜にライブビューイングのチケットを買ってあったので名古屋駅に行くことにしていたが、時間があるので早めに行き、ミッドランドスクエアシネマで映画「火花」を観賞。
先日、小説を読んだばかりだったので、話はよく覚えている。
かなり小説に忠実な内容だった。
とにかく役者がよかった。
主役の菅田将暉、桐谷健太はもちろんのこと、脇を固める、お前誰?ってのが凄くよくて、哀しかった。
菅田将暉、桐谷健太の漫才のそれぞれの相方、木村文乃も良かったなぁ。
漫才師の成功物語ではなく、若者が笑いに向き合ってもがき苦しんだ青春時代という切り口が新鮮。
最後の菅田将暉の漫才は小説通りなんだけど泣けた。

その後、同じミッドランドスクエアシネマで開催のさくら学院学院祭のライブビューイングを観賞。
途中、眠たくなるところもあったが、コントが軽快でよかった。
終演後はサクッと帰るつもりだったが、友人と帰り道にあったので、ハブに行った。
11月は飲まないと決めていたのでウーロン茶を3杯飲んで解散。

徒歩で名古屋駅まで来ていたので徒歩で帰宅。
先日読んだ小説「蜩ノ記」の映画が見たくて、Amazonプライムとかにないか探したもののなし。
これは久しぶりにツタヤに行くしかないかと、栄の観覧車があるビルの閉店ギリギリのツタヤに行き、「蜩ノ記」他、合計3枚のDVDと新書を一冊購入。
と思ったら、レジの人にあと2枚借りても同じ値段ですよと声をかけられ、蛍の光が店内に流れる中、急いでさがして合計5枚DVDを借りた。
レンタルDVD屋さんに久しぶりに行ったのだか、なんだかツタヤがゲオ化している気がした。
ジャケットが焼けたDVDばかり。
店内に人手がかけられてない様子があちこちで感じられたのだ。
私が行っていたゲオのレンタルDVDは以前からそんな風で、ラベルが古いままというのは当たり前だし、ジャットはヤケにヤケていた。
まさかツタヤの栄までとは思わなかった。
ツタヤは今、旧作を月額1000円で何枚でも借りられるというサービスもはじめたそうだ。
Amazonプライム、Huluなど安価で映画見放題のネット配信サービスで見るのが当たり前の時代、DVDを借りるというサービスは終わりに近づいているのかもしれない。

外に出るとなにかと食べたくなる。
ライブビューイングの時はポップコーンも食べてしまったし、飲みに行けばつまみに手が出てしまう。
それでも歩きまわったせいか、体重は前日と同じだった。

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昨日読んだ本。

モンスター 尼崎連続殺人事件の真実 (講談社+α文庫)
一橋 文哉
講談社
売り上げランキング: 37,984


先日の買い取りであった本。
読まなきゃよかったなんて本なんてのは記憶にないのだが、この本はもしかして読まなきゃよかったかなぁと読んだあとに思った。
尼崎を中心に起きた家族乗っ取り、連続殺人のドキュメント。
事件をニュースで聞いた時、みんな思ったはず。
そんな言いがかりをつけられているだけなんだから警察になんで通報しないの?!
軟禁されても逃げたらいいじゃないの?!
被害者家族や親戚は何度も警察に通報しているし、話をしに行っている。逃げもしている。
しかし、警察は動いてくれない。
巧みに逃げたつもりでも、免許証の書き換えや戸籍を移すなどの動きをヤツらは監視していて連れ戻しにくる。
なにより家族が人質にあったり、暴力を訴えるにしろ、暴力をふるった相手が家族だったりして訴えにくいといった構図をつくりあげていたそうだ。
目をつけられた絶望と地獄しかない。
こんな加害者に出会ってしまう可能性は人生の中でほとんどないだろう。
だから、こんな地獄が世の中にあることを知ってしまったことはただ心の中に不安が残っただけとも言える。
今、気持ちはどんよりしている。
読後感の良い本を読もう。
posted by A at 10:14| Comment(0) | 日記
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