買い取りの様子を別のブログで書いています。

エーブックの買取日記

古書組合の市場への代理出品をお受けしています!

詳細はこちら http://abookabook.sblo.jp/article/70897188.html




2018年02月02日

木を見て森を見ず

2月1日 木曜日

宅配買取とヤフオクの出品作業。
昼はいつもの漫画喫茶でランチと雑誌読み。
夜は家族でスシローにご飯を食べに行った。

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先日届いた名古屋古書組合の機関紙によると、市場の一時期の売上の落ち込みは減り、現在は十分に利益が出るところで落ちついているようだ。
私が組合に入ったのはもう15年以上も前の2001年。
入った当時、もう古本屋という商売はダメだから、悪いことは言わないから辞めたほうがいいと言われたものだ。
しかし、15年以上も食えているし、その後に入ってきた人たちで食えないから辞めたという人はほとんど知らない。
ネットはいいけど店舗はダメだよと言われるかもしれないが、私が入ってから古本屋をはじめ、お店を持った人もたくさんいる。
あくまでも昔のやり方が通じなくなったというだけだ。
電子書籍が主流になり、紙の本がなくなると大騒ぎしていたのは10年ぐらい前だろうか。
確かに電子書籍で本を読む人は増えたものの、紙の本がなくなるようなことはない。

出版数の推移

ブックオフのせどりで食べていた人は今は楽ではないかもしれないが、本が好きで、人気の本、需要がある本という本質がわかっている人は今でも食べていることを知っている。
要するに本質がわかっているかどうかが重要。
木を見て森を見ず。
物事は本質さえ理解していればそれほど憂いなければならないことはない。
これは私自身にいつも言い聞かせていることでもある。
posted by A at 07:25| Comment(0) | 日記
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