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エーブックの買取日記

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2011年06月18日

ヤフオク本・雑誌カテの売上

児童書・絵本
漫画・コミック
コンピューター・インターネット
学習・教育
地図・旅行
自然科学・技術
雑誌
文学・小説
ノンフィクション・教養
人文、社会
ビジネス・経済
趣味・スポーツ・実用
住まい・暮らし・育児
健康と医学
アートエンターテインメント
古書・古文書

これは、ヤフオクの本・雑誌カテゴリーの次の階層のカテゴリー一覧です。
オークデータで、この階層でどれが売上がいいか、どの市場がデカイのか調べてみました。
このデータによると、ヤフオクの本・雑誌カテゴリーの売上は一ヶ月で約9億1千万円。
ダントツで金額が大きいカテゴリーは漫画・コミックで約2億6千万円。
二番目のアートエンターテインメントは約1億3千万円なので、漫画・コミックの半分です。
三番目は学習・教育、四番目はビジネス・経済、五番目は雑誌と続きます。
学習・教育、ビジネス・経済は十万以上もするような学習教材も出品されていますので、その売上が大きいと思われます。
これからヤフオクで、このジャンルのビジネスを構築、展開していこうという方は参考にしていいデータかもしれませんね。
調べた私としては・・・と言われても、できることとできないことあるし、という感じです。

ちなみにと、音楽>CDの売上も見てみました。
一ヶ月でいくらぐらいだと思いますか?
なんと、4億6千万。
本・雑誌カテゴリーの半分です。
映画>DVDは5億3千万円。

あくまでもカテゴリー全体の売上の話ですが、やはり売上が大きいカテゴリーのトップセラーはそれなりに大きな売上のセラーがいることも間違いありません。
オークデータのデータはアダルトが入っていませんので、アダルトが入ってくると、全然違ったものになってくるかもです。
posted by A at 08:37| Comment(0) | 日記
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