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エーブックの買取日記

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2011年06月19日

クレーム処理、される側

先日、ちょっと高い椅子を思い切って購入しました。
いろいろと機能があり、レバーをいじっても、昇降の仕方がよくわかりません。
一ヶ月ぐらいして、頭がいい私は気がついてしまいました。
これっ、やり方がわからないんじゃなく、壊れているのでは・・・。
遅っ。
問い合せてみると、やはり、そのようです。
息子も同じ椅子を持っているので、息子のと比べてみたら、間違いありませんでした。
購入した家具屋に電話したら、すぐに折り返し電話があり、メーカーにカスタマーセンターがあって、そこがフリーダイヤルだから掛け直せとのこと。
掛け直させられるのかよ、と思いましたが、それが一番早いのかと、ダイヤル。
すると、
「この時間はダイヤルをお繋ぎすることはできません」という自動のメッセージ。
時刻は昼の12時57分。
またまた賢い私は気がつきました。
昼休みで、13時になったら掛かるってことなのかな。
13時を過ぎて、掛けなおしたら、やはり掛かりました。
正解でした。
症状を言うと、電話に出た女性は誰かと相談をする様子。
「佐川急便で箱を送りますので、送ってもらえば、修理して、送り返します」
重量30キロだし、でかいんだけど・・・まさか?
「私が梱包するんですか?」
「お客さま、お手伝いいただきたいんですが」
「・・・」
結局、相談しますということになり、元の家具屋から電話が掛かってきて、夕方来ることになりました。
やはり、初期不良ということで、修理が必要とのこと。
「では、持って帰って、メーカーに送ります。1か月ぐらい見ておいてください」
「その間、私はどこに座ったらいいんですか?」
「我慢してもらうしかないんですが・・・」
いろいろと聞くと、結局、修理ということも簡単にできないので、椅子は新しいものに交換ということになるらしい。
じゃあ、なぜ先に送る必要があるかというと、メーカーが滅多に壊れない椅子なので、どういう状態なのか、いち早く確認したいと言っているからとのこと。
それって、ユーザーよりも、メーカーの希望や好奇心を優先してるってことですよね。
「本当に壊れない椅子なんですよ」
でも、壊れたじゃん、ということに賢い私が気がつかないわけありません。
結局、家具屋の上司がメーカーと交渉の末、新しい椅子が届いたら交換ということになりました。
posted by A at 08:55| Comment(0) | 日記
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