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エーブックの買取日記

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2012年04月12日

段取り

火曜日、近代文学館名著復刻全集なるものが入ってきて、まずはちゃんと揃っているか調べねばと、仕分けを開始。
これが、かなりやっかいだった。
雑誌などと違って、ナンバーリングされているわけではなく、揃っているのか揃ってないのか、そもそも全部で何冊あるのか、どういう区分があるのか全くわからない。
なんとか、一覧が書いてある解説本を見つけ、それをエクセルに打ち出す。
昭和、大正、明治後期、明治前期とどうやら4つのシリーズに大きくわかれるらしい。
それを火曜日にだけ来てくれる若いバイトの男の子と一緒にタイトルを読んでは一覧と照らしあわせ、それは昭和だ、それは大正だね、と分けて行くが、時間ばかり掛かって仕方ない。
かなり時間が経ってから、バイトの男の子が、これってケースの色ごとにわかれてますね、と凄いを発見してくれた。
その通りだった。ちゃんとシリーズごとに外箱のケースの色が違うのだ。
これがわかったら、スイスイ。
素晴らしい、全部揃っていることがわかり、拍手喝采だ。
もったいないのは、最初の気が付かなかった時間。
こういう時、なんて自分は頭が悪いんだろうと思う。

その一日前も、同じ本が何種類か大量に入り、まずはそれで10個セットを作ろうと仕分けを開始したものの、このタイトルは3つしかない、いや、途中からまた出てきたみたいなことがあり、途中で混乱してしまった。
そういえば、こんなこと今までも何回もあって、毎回同じ反省をした気がする。
最初にタイトルごとにキチンとわけて、そこから1冊ずつ取っていけばどうってことないのだ。
あせって、まだそれをやってないのにセットを組もうとするから、二度手間、三度手間になる。
段取りが悪い時は本当に落ち込む。

今日からは10トンの倉庫整理。
2日間で完了目標だけに、段取り命だぞ。
posted by A at 00:00| Comment(0) | 日記
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