買い取りの様子を別のブログで書いています。

エーブックの買取日記

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2013年07月14日

買いすぎて五反田

7月13日 土曜日

朝4時に目が覚める。
再度寝ようとするが眠れない。
12時ぐらいに寝たから4時間というところか。
元々、ホテルではそんなに眠れないが、それでもこんなことはない。
薬のせいだろうか。

だったらと眠たくなるまでと持ってきた本を読む。

夢を売る男
夢を売る男
posted with amazlet at 13.07.13
百田 尚樹
太田出版
売り上げランキング: 507


買って3週間はたってしまっているのだが、読み出したら一気に最後まで。
気がついたら6時半だった。
百田尚樹。あといくつ読んでない作品残っているかなというのが不安になってきた。

もう一度寝ようとベッドに入り、目を閉じてみたが、眠くならない。
今日は車で移動もあるんだけどなぁ。
だったらいいや。モディオダールを飲み、チェックアウト。スタバで朝食をとり、9時に南部古書会館へ。
泊まったゆうぽうとの駐車場は入庫してから24時間1000円。
なので、車はそのままにして歩いて会館に行くことに。脚があんまり痛かったらタクシーでもと思ったがそこまでではなかった・・・が、到着したらかなり痛みがあった。

少し休んで、入札開始。
薬のせいか、かなり集中して入札できる。
なんか感覚が研ぎ澄まされている気がする。
これってもしかして自分が味わったことがなかっただけで、みんな普段がこんな風なのかも。
なんかどれもこれも高く買っても儲かりそうな気がしちゃうのは絶対ダメでしょう。
しかし、入札が楽しくて仕方なくなり、私ときたら、いつもサッと30分ぐらいでどこでも入札をすませ、退屈してしまのが、1時間、2時間、3時間たってもまだ入札を続け、昼を過ぎて開封前になっても、まだ、これ面白そうだなぁというのを見つけては入札をしている。
こんな感じはじめて。

気がつけば、あんなに名古屋から大勢押しかけていた南部支部入札市だったのに、今回は私と別行動の老舗のみ。
いつもはハンバーガー屋でおしゃべりしながら開封を待つのだが、退屈ということで、開封のお手伝い。
欲しかったのはまず最初の開封。
落ちてますよと何人かに言われる。
欲しかった3口は全部買えた様子。他にも高いのを結構買い、3月の明治古典会で高いのひとつ買った時をのぞけば、もしかして組合入って一回の市場で一番買ったぐらいかもという落札金額。
たいていこういう時の落札者って、周りに対して「全然大丈夫です」と本心を隠して強気の姿勢を見せるのだが、私ときたら、周りの人たちに対して「これって大丈夫なの?儲かるの?」と自分の近い将来を聞く始末。情けない。
薬の副作用で高く入札し過ぎたのは事故だして、返品返金できるかなぁと言うと、みんな、ダメとのこと。
じゃあ、薬が切れないようにして冷静にならないようにしよう。

夕方4時半荷物を積み込み。名古屋へ。
海老名でまたヒッチハイクでもいないかなぁと寄って見てみたがおらず残念。
いつもならば、前日たいして寝ていないこともあり、入札などの疲れもあって、運転しながら眠たくなってきて、いかんいかんとサービスエリアに何度も寄るところが、ちっとも・・・本当にちっとも眠たくなってこない。
休みたいとか、なんか食べたいという気もおきない。
結局、名古屋まで海老名サービスエリアからノンストップ。
ちょっと薬の効果が凄すぎな気もするが、なんか何でもやれそうな気がしているところが恐く頼もしい。
しかし、これがプラセボだったら、結構ツライなぁ。
posted by A at 00:00| Comment(0) | 日記
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